気をつけよう!シアリスジェネリックの副作用や注意点

2019年10月9日

気をつけよう!シアリスジェネリックの副作用や注意点

今やバイアグラを抜き、世界シェア率No.1を誇るシアリス。
そんなシアリスの効果を引き継いだジェネリックは通販できる手軽さもあり人気です。

人気の理由のひとつとして挙げられるのが、副作用発症リスクの低さでしょう。
成分の吸収がゆっくりであるため、他のED治療薬に比べても副作用が出にくいとされています。

とはいえ100%副作用がないのか、と言われたら、そうではありません。
医薬品である以上、リスクは存在します。
今回はシアリスジェネリックの副作用や注意点について触れていきたいと思います。

こんな症状が!シアリスジェネリックの副作用

シアリスジェネリックの副作用には以下の症状があります。

・頭痛
・鼻詰まり
・ほてり
・消化不良
・背部痛
・筋痛 etc..

これらの症状について、もう少し掘り下げていきましょう。

頭痛、鼻詰まり、ほてりが最も多い!

シアリスジェネリック副作用頭痛、鼻詰まり、ほてりが最も多い!

シリアスジェネリックの有効成分タダラフィルには血管拡張作用があるため、それに伴った血流促進効果により、頭痛、鼻詰まり、ほてりといった症状が発症しやすいです。

ED治療薬を服用する男性の9割が副作用発症経験があるとされていますが、シアリスジェネリックの場合、確率は3割程度となりリスクが大きく軽減されています。

副作用が気になる場合は市販薬を使用してもOK!

シアリスジェネリックの副作用は、発症率も低い上症状があらわれてもごく軽い物ですむ場合がほとんど。とはいえ個人差があるので、万が一頭痛や鼻詰まりなどの症状が気になってセックスに集中できない場合は、市販の頭痛薬や鼻炎薬を使用しても大丈夫です。

しかし上記の副作用がなかなか治まらない場合や、次第に症状が重くなっていく場合など、シアリスジェネリックを服用し体に異変を感じた場合は医療機関を受診し医師の診察を受けるようにしましょう。

誰でもはNG!シアリスジェネリックを服用出来ない方

シアリスジェネリックはED治療薬のなかでもとりわけ人気ですから、「飲んでみたい」と希望する人も多いでしょう。
しかし誰でも服用していいわけではありません。併用禁忌薬や服用自体が出来ない方もいますので、必ずこちらは目を通すようにしましょう。

シアリスジェネリックの併用禁忌薬

シアリスジェネリックの併用禁忌薬

併用禁忌薬とは飲み合わせの悪い医薬品のこと。

組み合わせの悪い物を併用して飲んでしまうと、それぞれの薬の作用が強くなりすぎたり、効果が激減したり、重い副作用を発症してしまうリスクがあります。
これは命の危険にも関わりますので、併用禁忌薬も必ずチェックするようにしてください。

以下の薬を服用している方はシアリスジェネリックを摂取することができません。

硝酸剤及びNO供与剤
ニトログリセリン
亜硝酸アミルなど
sGC刺激剤
リオシグアト

また上記の薬以外でも、日常的に服用している薬がある人は、必ずかかりつけの医師にシアリスジェネリックを服用しても良いか相談してください。

シアリスジェネリックを服用してはいけない方

併用禁忌薬だけでなく、以下の方は服用してはいけません。

・今までにシアリス上でアレルギーを起こしたことがある
・重い肝障害がある方
・網膜色素変性症
・心血管系障害がある
・狭心症患者
・3か月以内に心筋梗塞を起こした方
・6か月以内に脳出血、脳梗塞を起こした方
・低血圧患者
・治療がされていない高血圧患者

上の項目に当てはまる方がシアリスジェネリックを服用すると、症状が悪化するだけでなく、最悪命を落とす事にもなりかねませんので使用は避けてください。

Posted by Taro


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