お酒好き必見!シアリスジェネリックはアルコールOK!?

2019年10月9日

お酒が好きで毎日のように飲酒をする男性も多いでしょう。
そんな男性がシアリスジェネリックを飲んでセックスに挑む場合、服用前後で飲酒をしてもいいのか気になりますよね。

基本的に医薬品とお酒を一緒に摂るとあまりよくないイメージがありますが、シアリスジェネリックのようなED治療薬はどうなのでしょうか?

シアリスジェリックはお酒の影響を受けづらい!

シアリスジェリックはお酒の影響を受けづらい!

ED治療薬の主流であるバイアグラ(シルデナフィル)、レビトラ(バルデナフィル)、シアリス(タダラフィル)のうち、最もお酒の影響を受けないのがシアリスです。

健康な成人外国人を対象に行なった治験によると、シアリスとお酒の併用後、アルコール血中濃度、シアリスの血漿中濃度いずれも相互に影響を受けなかったと、日本新薬株式会社が提供しているインタビューフォームで掲載されています。

お酒の影響の受けづらさは有効成分が同じジェネリックも同様です。

お酒と勃起の関係性

勃起とは繊細なもので、内科的に問題はなくても、セックスに対して緊張やプレッシャー、不安感があると途端にペニスの反応が悪くなるものです。
適度なお酒にはリラックス効果があるため、EDにも有効とされています。
しかし、アルコールを摂りすぎると勃起に悪影響を与えるため注意が必要です。
アルコールの一部は脳に達し、勃起の指令をペニスに送る伝達神経が麻痺します。
これによって勃起力が低下する恐れがあるでしょう。

これはED男性に限らず健康な男性であっても同じ事が言えます。

point
性的刺激や興奮がスイッチとなり、脳が伝達神経を通し、勃起の指令をだしてペニスが硬くなります。

飲酒はほどほどに!飲みすぎると薬の効果半減?

飲酒はほどほどに!飲みすぎると薬の効果半減?

「でも薬を飲んでいるから、普通に飲酒しても勃起効果を実感できるのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
しかしいくらシアリスジェネリックを飲んでいるからといって、好きにお酒を飲めば当然効果に影響します。

シアリスジェネリックには血管拡張・血流促進作用があります。血の巡りが良くなるために、いつもは酔わない程度のアルコールの量でも、普段よりも酔いが回るスピードが早くなる恐れが。

酔いが回りすぎてしまうと、勃起に必要不可欠な伝達神経に影響を与える可能性があり、勃起効果の妨げとなる場合があるでしょう。

適度な飲酒はリラックス効果があるため、セックスにプレッシャーや緊張がある人は有効でしょう。しかしアルコールの摂りすぎは、せっかくの勃起効果を実感できなくなる恐れがあるため、お酒の量には注意が必要です。

100%の効果が欲しいなら飲酒は控える

その他のED治療薬に比べるとお酒の影響を受けないシアリスは、お酒好きにはありがたい存在。しかし、薬の効果を100%享受したい!という場合はやはり飲酒はしないに越したことはありません。
効果とのバランスをみて、アルコールはほどほどに楽しみましょう。

Posted by Taro


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